スペクトル描画

CSV・TXTのデータを読み込んで、重ね書き・拡大・値の読み取り・画像保存

ファイルはブラウザ内で読み込むだけで、送信されません
横 縦
横になぞると横軸の範囲を指定 2本指で広げる・縮めると拡大縮小(横に開くと横軸、縦に開くと縦軸) 2本指でずらすと表示位置を移動 タップでその点の値をラベル表示 ダブルタップで全体表示 ページのスクロールは1本指で上下に
ドラッグで横軸の範囲を指定 ホイールで縦軸を拡大縮小(Shift+ホイールで横軸) 左の縦軸の上をドラッグで縦軸の範囲を指定 クリックでその点の値をラベル表示 ダブルクリックで全体表示 グラフを選んで Ctrl+C(Macは⌘+C)でも画像をコピー

データと線の書式

まとめて色を変える:

グラフの設定

タイトルと凡例
横軸
縦軸
グラフの色
操作

感度を下げると、少しなぞっただけでは範囲指定にならず、ピンチやホイールでの拡大縮小もゆっくりになります。

データの加工

読み込めるのは、1列目が横軸、2列目が縦軸のテキストデータです。区切りはカンマ・タブ・スペース・セミコロン(小数点がカンマの形式も可)に対応し、数値でない行は自動で読み飛ばします。データの直前にある見出し行(例:Wavelength (nm),Abs)は、軸のラベルとして使います。

計算の根拠データの扱い方

読み込み

1列目を横軸 x、2列目を縦軸 y として読み込みます。数値の直前にある見出しの行は、軸の名前として使います。数値でない行は読み飛ばします。

正規化

y′ = ( y − ymin ) / ( ymax − ymin )

線ごとに、最小値が 0、最大値が 1 になるようにそろえます。強度の違うスペクトルの形を比べるときに使います。

ずらして表示

y′ = y + k × 0.35 × ( 全体の縦の範囲 ) k = 0, 1, 2, …(上から重ねた順)

値の読み取り

カーソルやタップの位置に最も近いデータ点の値をそのまま表示します。点と点の間を補間した値ではありません。

データはお使いの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。

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