希釈・試薬調製

原液の取り量、固体試薬の秤量値、緩衝液の作り方を、手順つきでその場で計算

計算はブラウザ内のみ・入力値は送信されません

条件例:標準原液から検量線用溶液

↓ 希釈 ↓
g/mol
mol/L と mg/L のように、モル濃度と質量濃度をまたぐときだけ必要です。

結果

50 mL
原液を取る量 V₁—
加える溶媒(目安)—

手順

    計算の根拠希釈

    希釈しても、溶けている物質の量(物質量または質量)は変わりません。この「量は保存される」という関係から、原液の取り量を求めています。

    C1 V1 = C2 V2 → V1 = C2 V2 / C1
    溶媒の量 = V2 − V1 , 希釈倍率 = C1 / C2 = V2 / V1
    C₁
    原液の濃度
    V₁
    原液の取り量
    C₂
    目的の濃度
    V₂
    仕上がり量

    C₁ と C₂ の単位がモル濃度と質量濃度で違うときは、分子量 M を使って質量濃度にそろえてから比を取ります(g/L = mol/L × M)。

    「溶媒の量」は、混ぜても体積が変わらないとみなした目安です。エタノールと水のように混合で体積が縮む組み合わせもあるため、実際はメスフラスコで標線まで合わせてください。

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